屋久島&九州レポート 
2008年 7月8日〜7月13日
D 宮崎県・大分県へ・・・
 矢研の滝駐車場で迎えた車中泊旅、二日目の朝。今日の目覚めも早すぎた。
 昨日の朝と同様に、顔を洗ったり歯を磨いたりして夜明けを待つ。
 きれいなトイレのある大きな駐車場だが、矢研の滝へはもう少し先の駐車場に
 車を停める。その事は春爛漫さんのレポートで教えてもらっていた。
 今までは、この駐車場に車を停めて橋を渡って滝へ向かったが、洪水か何かで橋
 が流されたまま放置されている。そのため車で大きく迂回しなければいけなかった。
 少し明るくなった頃、車を走らせて尾鈴キャンプ場まで行って車を駐車する。
 キャンプ場の中を抜けて、滝への遊歩道に進むと10分ほどで若葉の滝があり
 ました。この他にもいくつか滝があるようですが、気づきませんでした(^^;
 若葉の滝から15分ほどで、目指す矢研の滝が現れた。
 早朝の5時過ぎということもあって、もちろん誰もいません。独り占めでのんびり
 滝を眺めることが出来ました。今日も順調な滑り出しだ。良い一日になりそう♪
 しかし、帰りに若葉の滝前で顔を洗っていたら足を滑らせて全身ずぶ濡れになった。
 やはり油断は禁物だ。この先も気をつけて進もう(^^;
駐車場はこの先 ここから滝へ行く 帰りにここで転んだ 広い駐車場
キャンプ場入口 滝への遊歩道入口 若葉の滝 以前使われていた駐車場
 次の目的地は行縢の滝(むかばきのたき)。宮崎県での4つ目の百選の滝だ。
 ここもカーナビの案内で、難なく現地に到着した。行縢神社の前にも駐車スペース
 があるが、金さんに教えてもらっていた通り、神社の前を過ぎてさらに奥まで進む。
 すると数台分の駐車場があり、駐車場はすでにほぼ満車状態だった。
 ここから滝へは30分。たくさんの登山客に混じって、一人だけ軽装で出発(^^;
 出発してすぐにきれいな橋がある。よく整備されて簡単に歩けるな〜と気楽に歩いて
 いたがそれは最初だけだった。道はしっかりしているが、高度がぐんぐん上がるので
 すぐに息が切れて汗が噴き出しました。
 15分ほど歩くと立派な吊り橋があり、そこから行縢の滝が遠望できます。
 すごい!立派な滝だ!と思うと同時に、あそこまで歩くのか・・とちょっぴり不安に(笑)
 気持ちを切り替えて先へ進みます。すると、山頂を目指す道と滝への道が二手に分か
 れています。もちろん滝へ向って進むと、すぐに滝下に到着しました。おおお!!
 滝前は、大きな岩がごろごろと転がっていて自由に動けません。スニーカーで濡れた
 岩場を歩く訳にもいかないし・・・。残念ながら、限られた場所のみの撮影で我慢して
 滝を後にします。できればもうちょっと引いて撮りたかったな・・・。
駐車場はもう満車 歩き始めてすぐに橋が ここから滝が見えた 遠くに見えた行縢の滝
神社のさらに奥の駐車場 最初の橋 滝を遠望できる橋 橋の上からの景色
 滝巡りを終えて途中の道の駅でお土産も買って、宮崎県を後にします。
 次の目的地を原尻の滝に定めて、車を大分県に走らせる。原尻の滝と言えば、
 「東洋のナイアガラ」。お手軽すぎて、滝○か界での評判は高くないが、どんなものか
 結構、楽しみにしていた滝だった。
 「道の駅原尻の滝」に着くと、滝までは5分ほど。滝が良く見える位置に大きな吊り橋が
 あり、そこから滝を眺めることができる。ほほー、なるほどなるほど。滝の向こうには
 建物が見えるのがまた・・(笑) 滝の下に行ける階段があり、早速降りてみました。
 吊り橋から見るより、下から見たほうがいいかもしれません。夢中で写真を撮って
 いて、ふと振り返ると吊り橋にはたくさんの人がいた。すみません。邪魔ですよね(^^;
 念願の原尻の滝を見ることが出来て満足して、次の「振動の滝」へ向かいます。
 滝のある九重町へ向かう途中、やまなみハイウエイという道を通りますが、
 ここから見える阿蘇の風景(もしかしたら違うかも)がまた素晴らしい♪
 その美しいパノラマ風景を眺めながらのんびりと走りました。
 いよいよ旅も終りの時が近づいています。
道の駅、原尻の滝駐車場 滝へ向かうあぜ道 横から見た原尻の滝 きれいな景色に車を停める
道の駅へ車を停める 歩くとすぐに・・・。 幅120mの原尻の滝 阿蘇の風景
 振動の滝のある夢大吊橋は、有名な観光地ということもあってだんだんと車が増え
 てきた。バイクのツーリングも多いようだ。彼らの邪魔にならないように大人しく
 走り、夢大吊橋の駐車場に到着。ここは観光地なのになぜか駐車場が無料です♪
 そして、びっくり。とにかく人が多い。橋を渡るだけなのになんでこんなに人が??
 答えを探しに橋へ向かいます。橋の入口で500円を支払い、ゲートを通るとすぐに
 振動の滝展望台への案内が右を指しています。橋を渡る前に、まずは滝見台へ
 行ってみる。周りを見ると、みんな橋のほうへ歩いていて滝見台へは誰も来ませ
 ん。ちょっと悲しい気もするが、とにかく行ってみると5分ほどで到着しました。
 うーん。遠すぎてちょっとがっかり。引き返して、今度は橋の上へ行ってみます。
 楽しそうな観光客のみなさんに混じって歩く。太陽がまぶしい。長い。遠い・・・。
 半分ほど過ぎて、雌滝を撮影したところでUターンすることにした。
 答えを見つけに行くつもりだったが、暑さと一人ぼっちの寂しさに負けてしまいました。
 時間はちょうど12時。売店で、おにぎりとゆで卵を買って次の目的地、「東椎谷の滝」
 へ出発します。軽快に運転しながらおにぎりをほおばる。おいしい♪
 次はゆで卵を・・・。しまった!運転しながら卵の殻がむけるはずもなかった(ToT)
夢大吊橋駐車場 吊り橋を歩く 振動の滝(雄滝) 振動の滝(雌滝)
人が多い! 橋の上も人がいっぱい。 展望台からの雄滝 橋の上からの雌滝
C E