屋久島&九州レポート |
2008年 7月8日〜7月13日
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振動の滝を後にして、東椎谷の滝に向かって走り始めた。。
今日まで良いお天気に恵まれてきたが、ここにきて突然雲行きが怪しくなり、
とうとう雨が降り出して来た。
強く降ったり弱くなったりを繰り返しながら、車は東椎谷の滝駐車場へ到着。
駐車場の片隅には受付の小屋があった。ここは有料の駐車場なのだ。
料金を支払う前に、まず一番手前の位置に車を駐車した。
ちょうど雨が激しくなっている。傘も持たずにこの雨の中を滝まで歩ける訳がない。
しかし車で待機するわけにもいかず、受付のおばあさんに料金を支払いつつ
「傘があったら貸してもらえませんか?」と聞いてみると、快く貸してくれた。
良かった!これで滝まで行ける♪
早速歩き始めると、5分ほどで簡単に滝前に着いた。
大きい。きれいだ。しかし、傘を貸してもらえた感激のほうが大きかったりして(^^;
おばあさん、ありがとうございました♪ |
いよいよ残すところあと一つ。東椎谷の滝のお隣、西椎谷の滝のみだ。
東と西の中間には、中椎谷の滝とも言われる福貴野の滝もあるがここは我慢して先を急ぐ・・・。
さっきまでの雨はいつの間にか上がり、太陽がぎらぎらと輝いていた。
日出生ダムを過ぎて少し行くと、駐車場に着いた。
作業小屋のようなものがあり、何やら仕事をしている人たちがいて挨拶して奥へ歩きます。
すぐに観瀑台があり、そこからは滝を見下ろすことができた。
ここで我慢しても良かったが、階段がさらに下へ続いているので行ってみることに。
しかし、簡単そうに見えた道も、ここの先から急にせまくて急な下り坂になっていた。
数えた訳ではないが500段くらいはありそうだ。すごく大変だった(^^;
階段を降りると、下にも観瀑台が設置されていた。ここからの眺めがすごい。来てよかった♪
良く見ると観瀑台の奥に、さらに下へ行ける道があった。道があるなら行ってみなくてはいけない。
足もとに気をつけながら行ってみたが、あまり自由に歩けないのと、それほど変化があるわけでも
ないのですぐに引き返した。
落差83mの大きな滝。九州の旅を締めくくるにふさわしい素晴らしい滝だった・・・。
苦労して階段を下りてきたら、当然帰りはもっと苦労して上ることになる。大汗をかいて
へーへー言いながらやっとのことで駐車場に戻った。疲れたが大きな満足感に包まれていた。
よし!「九州と屋久島の百選の滝。全部・・・見たーーーーー!」(織田裕二風)
時間は3時になろうとしていた。レンタカーの返却時間が迫っている。急ごう・・・。 |
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駐車場から歩きだす |
すぐに滝が見える |
下にある観瀑台 |
急な階段が続く |
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西椎谷の滝を出発して、大分自動車道に乗り福岡空港に向かいます。
九州自動車道を経由して、都市高速道に入ったころ、空からものすごい量の
雨が降ってきた。ワイパーを動かしても全く前が見えませんでした。
怖い思いをしたけど、そんな夕立も終わってみれば良い思い出?
なんとか前へ進んで、返却時間の5時ちょうどにレンタカー屋さんに車を返却します。
二日間で1200km近く走っていました。燃費は意外に良くて、15km/1リットル。
使ったお金は・・・よく分からない。怖いので計算はしない(^^;
この後、7時30分発の飛行機で羽田へ向かい、旅は終わります。
百選の滝に限定したということでいろいろ心残りも作ってしまった。
時間に追われてばかりで疲れた。またいつかゆっくりと旅しよう。
夜遅く帰宅した私を、家族が笑顔で迎えてくれました。ただいま♪ しかし、
お土産に手渡した東さんのストラップは「いらない」と言われました。
そんな。せっかく買ってきたのに(^^; |
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