屋久島&九州レポート 
2008年 7月8日〜7月13日
B 熊本県とちょっと宮崎県へ・・・
四十三万滝  滝○カの一日は早い。有料(150円)の菊池渓谷駐車場に無断で車を停め、ぐっすり
 と眠っていたが、まだ日も昇らぬ4:30ころ目を覚まして時間を持て余していた。
 顔を洗ったり歯を磨いたりしながら夜明けを待ち、空が明るくなり始めた5時ころ。
 菊池渓谷の奥にある四十三万滝を目指して歩き始めた。暗いうちに奥まで行って
 明るくなった渓谷を、ゆっくり撮影しながら帰ることにしたのだ。
 誰もいないうちに駐車場を出て、150円を浮かそうとしたわけではない(笑)
 駐車場から5分ほど歩くと菊池渓谷の入り口。
 渓谷にはいくつかの滝がありますが、特に気にすることなく先へ・・・(^^;
 20分ほど歩くと四十三万滝の前へ着きました。ちょっと迫力というか存在感には
 欠けますが、それはそれで美しい渓流瀑。本日初めての滝に満足しました。
 続いて南阿蘇村にある数鹿流ヶ滝を目指しますが、その前に熊本城へ寄り道・・・。
 ところが、熊本城に着いたのが7時。なんと、朝早すぎて門が閉まっている(泣)
 仕方がないので、閉ざされた門の隙間から城を撮影しただけで次へ移動します。
夜明け前の駐車場 渓谷の流れ 菊池渓谷入口 熊本城
まだ暗いけど出発 きれいな景色 渓谷入口(帰りに撮影) 入れなかった熊本城
 熊本城観光ができなかったのは残念だが、気持ちを新たに数鹿流ヶ滝に向かう。
 大きな牛のオブジェ?が飾られた大きな駐車場は簡単に見つかり、車を停めます。
 そこから歩いて5分ほど。滝を遠望する観瀑台へ簡単に到着しました。
 真夏の時期に訪れたせいか、思っていたより緑が多く、隙間から覗き込むように
 滝を見る。うーむ・・・。ちょっと遠すぎる。駐車場から少し走ったところにある
 大きな橋からも滝が見えるそうだが、そこからのほうが眺めが良いかも・・・。
 観瀑台の奥に行ってみると、別の滝も見える。こちらは白糸の滝というそうだ。
 時間はまだ8時。ここで熊本県から、高千穂峡のある宮崎県へ行ってみる。
 途中、見過ごしようのない機関車のある施設があった。金さんのレポに載っていた
 「匠の蔵・トンネルの駅」だ。滝もあったが、確かに人工物のようだ(^^;
 再び、高千穂峡を目指して走り出す。高千穂峡にある真名井の滝は、
 ポスターや写真集で何度も見ていた滝。実物はどんな滝なのだろうか・・・。
 期待しながら車を進めます。
 車の窓を開けると生暖かい風が入ってくる。 今日も暑くなりそうだ・・・。
数鹿流ヶ滝
路面電車 駐車場 白糸の滝 機関車が飾られた道の駅
熊本市内を走る路面電車 数鹿流ヶ滝駐車場 白糸の滝の上には学校? ちょっと寄り道
真名井の滝  ところどころにある大きな看板に導かれて高千穂峡へやってきた。
 駐車場のずいぶん手前から、警備員の方が誘導してくれる。やはり有名な
 観光地だ。駐車場料金は500円。案内された場所に車を停めた。
 真名井の滝と言えばボートだが、まずはボート乗り場とは逆の方向へ行ってみる。
 お土産屋さんを過ぎると、大きな池があり、鯉やらアヒルやらがのんびり泳いで
 いて観光客がエサをあげている。エサは一袋100円。よく見る風景だ(^^)
 さらに奥に行ってみると行き止まりになる。そこから振り返ると、写真で目にする
 真名井の滝の風景が見えた。うん。きれいだー。大満足♪
 しかし、よく見るとあの位置ということは、滝の落ち口はまさか・・・。そう・・・。
 滝の上は、鯉さんとアヒルさんが泳ぐあの池なのだ(笑)気が抜けたわけではないが
 ボートに乗るのはまた次回ということにして、お土産屋さんで買い物だけ済ませて
 高千穂峡を出ることにしました。次の目的地は栴檀轟の滝。再び熊本県を目指します。
 途中、通潤橋の看板を見つけて寄り道してみた。この先に五老ヶ滝があるようだが
 時間の関係で断念。近くには竜宮滝の案内もあったがそこも・・・(^^;
行き止まりに・・・ 真名井の滝上 通潤橋 通潤橋
真名井の滝の奥の景色 滝の上がこうなってるとは・・・。 緑の深い通潤橋 たくさん人がいる
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